【新技術】本田技術研究所 大津啓司社長、空飛ぶハイブリッド「電動垂直離着陸機」や「小型ロケット」など説明

1 : 2021/09/30(木) 19:35:54.06 ID:CAP_USER

(さすがにボリュームがありすぎるので途中省略します、詳しくは元ソースでご覧ください)

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株式会社本田技術研究所 代表取締役社長 大津啓司氏とeVTOL

 本田技術研究所および本田技研工業は9月30日、ホンダの新領域の取り組みについて一部を明らかにした。その中には、電動化技術とガスタービンエンジン技術をハイブリッドで利用するeVTOL(電動垂直離着陸機)や、衛星を打ち上げ可能とする小型ロケットなど驚くべきものが含まれていた。

 これらの開発技術については、本田技術研究所 代表取締役社長 大津啓司氏らが説明。実用化を目指して開発中であることを明言した。

https://www.youtube.com/watch?v=8eMTmT1WDqY
Honda eVTOL

□「Honda eVTOL(電動垂直離着陸機)」

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紹介する3つのテーマ

 大津社長によるとこれらの新領域技術発表については、2021年4月に本田技研工業社長に就任した三部敏宏氏の発表会がきっかけになっているという。この発表会において三部氏はカーボンニュートラル社会へ向けてのロードマップなど電動化への取り組みを示したが、新技術開発についてもふれていた。ホンダ自身の機構改革によって本田技術研究所はより先端的な技術開発に取り組みやすくなっており、4月の発表を受けて新技術の一部を公開するのだという。

 いずれもすぐの事業化を目指している訳でないが、数年後、十数年後の事業化を予定して開発しているとのこと。これから紹介する各技術製品は夢のようなものもあるが、ホンダはこれまでロボットやホンダジェットなど、夢のような技術をものにしてきた。ロボットは事業化というレベルには至っていないが、ホンダジェットは事業化に成功しており、世界へ向けて販売されている。

 そんなホンダが次に提案するのが、「Honda eVTOL(電動垂直離着陸機)」。これは空飛ぶクルマとしても話題になっている空の電動モビリティ製品になる。その特徴は、8個の垂直電動ローター、2個の電動推進ローダーによる垂直離着陸性能にもあるのだが、電動ローターの電気供給源としてホンダ開発によるガスタービンエンジンを用いること。

(中略)

□バーチャルな移動を目指す「Honda アバターロボット」(分身ロボ)

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ロボット

 時間や空間を超えた移動を目指す技術としては「Honda アバターロボット」(分身ロボ)を紹介。このアバターロボットはホンダのロボティクス技術である多指ハンドとAI技術を組み合わせたものになる。

 開発を担当する本田技術研究所 先進技術研究所 フロンティアロボティクス研究ドメイン統括 エグゼクティブチーフエンジニア 吉池孝英氏によると、遠隔操作でドライバーでネジを締めることや持ち替えなどができ、プルトップ缶をあけるなどができるとのこと。

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株式会社本田技術研究所 先進技術研究所 フロンティアロボティクス研究ドメイン統括 エグゼクティブチーフエンジニア 吉池孝英氏

 これら精密な指操作は非常に難しい技術となるが、これをホンダはAIを利用することで解決していくという。具体的には、多指ハンドにやりたいことを伝え、AIがその状況を判断して細かな操作をサポートしていく。粒度の粗いコントロール情報を元に、状況を判断しながら粒度の細かいコントロール情報を付加していく形になる。

(中略)

>>2 へ続く

□関連リンク
本田技研工業株式会社
https://www.honda.co.jp/
Honda | Hondaの新領域への取り組みについて
https://www.honda.co.jp/news/2021/c210930b.html

2021年9月30日 18:00
Car Watch
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1354802.html

2 : 2021/09/30(木) 19:36:19.94 ID:CAP_USER
>>1 から続く

□小型ロケットを含む宇宙領域への挑戦
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株式会社本田技術研究所 先進技術研究所 執行役員 小川厚氏

 3つ目として紹介されたのは宇宙領域の挑戦。すでにホンダはJAXA(宇宙航空研究開発機構)と一緒に、月面でのサステナブルなエネルギー活用に取り組んでいる。具体的には、ホンダの燃料電池技術をベースとした発電システムで、燃料電池技術に加え、高圧水電解システムと組み合わせることで、循環型再生エネルギーシステムを構築しようというもの。水素・酸素と水をクローズドで遷移させていくことで、月面におけるムダのないエネルギー発生システムを作っていく。

 この分野を担当している本田技術研究所 先進技術研究所 執行役員 小川厚氏によると、宇宙領域においてはホンダの燃焼技術を使った小型ロケットの開発も進めているとのこと。

 若手研究員の発案にもとづく小型ロケット開発は2019年から開始。すでに燃焼についての実験も始まっており、小川氏は動画を白黒で見せてくれた。ただ白黒になっているのは、燃焼色によって成分が分かってしまうためとしており、逆に言えば結構具体的なプランであることが分かる。

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小型ロケットについて
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燃焼映像

 以上の大きく分けて3つが今回発表された先進技術開発だが、いずれも自動車会社の枠組みから大きく離れているように見えて、ホンダが持つコアな技術がしっかり活かされていることが分かる。

 ホンダのすごいところは、これらの技術を本当に実現してしまうだろうと思わせるだけの実績を持っていることにある。かつて、ロボットの二足歩行は夢の技術と言われていたが、ホンダP2の技術公開により急速に一般化。さまざまな歩行ロボットが実現している。

 また、空を飛ぶものに関しても航空機開発は故本田宗一郎氏の夢であり、ホンダは1940年代に航空技術者の募集をし、1962年にはガスタービン研究室が発足していた。それらはホンダジェットとしての事業化につながっており、ホンダの技術力の高さを証明している。

 この3つの分野についても事業化には非常に高いハードルがあると予想されるが、それだけに超えることができた際には、ホンダだけでなく社会にも大きなインパクトを与えてくれるものになるだろう。

3 : 2021/09/30(木) 19:38:33.65 ID:3ipZ8XKy
垂直離着陸機だったら、ホンダエアポートで離着陸出来るな
4 : 2021/09/30(木) 19:41:59.72 ID:YRWruR4+
テスラ・スペースXに影響されたんだろうねw
5 : 2021/09/30(木) 19:49:41.15 ID:uHm6GsFD
ホンダは説明会行ったな〜。こういうところで開発できる奴が羨ましい。
6 : 2021/09/30(木) 19:52:07.59 ID:C1z9zMX7
技術横取りされないようにね!
7 : 2021/09/30(木) 19:56:04.17 ID:qRSJubKp
いきなりのオスプレイは怖いが
上空に上がり前に進むでは完全に
分けた方がいいな
8 : 2021/09/30(木) 19:58:13.20 ID:3BKmjVyH
アメリカのように広々とした国なら問題ないが

日本ではどうかね…

25 : 2021/09/30(木) 20:43:16.35 ID:o2EgbLg/
>>8
ホンダJETの経験から各種テストは米国でやるんじゃない?
日本の航空局が技術審査できる技量がないことがMRJ
で露見しているわけですし。
28 : 2021/09/30(木) 20:56:27.01 ID:+EtPfU6x
>>25
売り先のない日本で認証取ってもねぇ。
マーケットの大きさでもアメリカFAAの認証しか選択肢は無い。
30 : 2021/09/30(木) 21:13:48.62 ID:3ipZ8XKy
>>28
垂直離着陸出来るなら、ホンダエアポートと言わず本田技術研究所の本社でも離着陸出来るんじゃないか?
それなりの空き地があればの話だが
9 : 2021/09/30(木) 20:02:09.68 ID:Y0GruqcD
高燃費インサイトを作ったホンダさんじゃん
11 : 2021/09/30(木) 20:06:15.72 ID:/LhOSV2x
>>1
スペースデプリ増やしたり、航空事故が増えそうだな。
クズホンダはスーパーカブだけ作ってろよ。
12 : 2021/09/30(木) 20:14:40.80 ID:gXGkA4Ft
ホンダは車やめてこういう方向に全振りすべき
13 : 2021/09/30(木) 20:15:44.05 ID:7rUAosJg
これは世界中から天才を集めないと、実現は厳しいわ
14 : 2021/09/30(木) 20:20:06.13 ID:r0lePK/s
ルンバを飛ばす魔改造やってたが、やはりロケット開発の一環だったか
16 : 2021/09/30(木) 20:21:29.35 ID:6Biq0P2q
エンジン辞めるだしいいんじゃね?
あとはマツダやトヨタが頑張るから指くわえて見てろよ
17 : 2021/09/30(木) 20:23:38.17 ID:hrsHfKzN
省エネ性能No.1とか馬鹿なエコマークつけそう
18 : 2021/09/30(木) 20:26:12.22 ID:rpZ/xG8I
本田宗一郎の「本業以外に手を出すな」って教えがあるけど大丈夫?
19 : 2021/09/30(木) 20:26:56.66 ID:rpZ/xG8I
藤沢武夫だったわ
20 : 2021/09/30(木) 20:29:24.26 ID:RaXIypFa
>>1
いやいや、ホンダならそこはエアカー作れよ
10cm浮いて走れば道路の摩耗もゴムタイヤ削減も思いのままだろ
21 : 2021/09/30(木) 20:32:12.97 ID:cckrZFEL
夢があるなあ
22 : 2021/09/30(木) 20:33:50.15 ID:aqSwNjmO
テスラ(スペースX)の動機 人類を温暖化から救うため・人類を火星に移住できるようにするため
ホンダの動機 ガソリン自動車で負けそうだけど内燃機関の技術を失いたくないため
23 : 2021/09/30(木) 20:39:25.80 ID:lJg5Orgi
気候変動は完全に白人の大馬鹿の自作自演
おまえうちの浄化槽のブロアーに放電してるの止めてみろ
24 : 2021/09/30(木) 20:40:42.47 ID:VN37vpdE
死んだ愛猫をドローンに魔改造したニュースをなぜか思い出した
26 : 2021/09/30(木) 20:50:25.98 ID:2j3mxfFU
ホンダはリコールだらけの欠陥車のイメージしかない
27 : 2021/09/30(木) 20:55:12.50 ID:4ao8Vkgh
これがサムスンなら発表、説明だけで完成したも同然のお祭りなんだが。
日本は分別があるな。
29 : 2021/09/30(木) 21:01:48.97 ID:RyKCVVMP
一方、エンジンガー、雇用ガー、とEV開発遅れの言い訳を喚き散らす某首位メーカー社長。
31 : 2021/09/30(木) 21:21:32.09 ID:B46P0kob
アバターロボットの足元、アシモから後退してないか?
32 : 2021/09/30(木) 21:25:33.61 ID:U4lMd8eU
すごいなぁ
実現はするだろうが日本じゃ無理だな
33 : 2021/09/30(木) 21:27:31.01 ID:rJ0CoBpP
>>1
クルマ社会の終焉の後を見据えてか?
公共交通機関の終焉も同時期になるだろうに。
大丈夫なん?
34 : 2021/09/30(木) 21:45:22.04 ID:zL6Spvmr
>>33
トヨタは大丈夫だと思うけどホンダはEV時代に生き残れそうもないからな
いち早くEV化に踏み切ったところ悪いけど中国製EVに蹂躙される未来しか見えない
35 : 2021/09/30(木) 21:45:45.82 ID:bmjji9vd
すげえ
飛び抜けてほすぃ

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